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CONCEPT(Taku&Chef)

2016年2月に当店はオープン致しました。

私は数年前に江戸川区のケーキ屋さんで修業をしていましたが、そのお店は都心の方に移転をしてしまいました。
「江戸川区にあの味を残したい」という思いで区内で色々な物件を探し、瑞江に辿り着きました。
瑞江の街並みを見て、綺麗に区画整理をした住宅街、静かで品のある佇まい。そんな瑞江が好きになり、この地でオープンする事に決めました。

四季にあったお菓子を

フルーツなどには旬が有ります。やはり そのままでも 加工してでも、旬のものが一番おいしいと思います。
Pâtisserie Takuでは旬の食材を産地から取り寄せる等して、美味しさを求めてケーキに仕上げます。
また、夏にはゼリーやフルーツのタルト、冬にはチョコレートを使ったり濃厚な味のラインナップにする等、商品を見て「こんな時期になるんだ」とか「やっとこれが出てきた」などお店で四季が感じられるようにしています。
 

私のお菓子は、フランス菓子とは少し違うお菓子を作っています。

日本人が「素直に美味しい」と言える味を目指すと、構造が少し変わってきます。それは日本の文化であり培ったものだと思います。そこを否定せず、皆さんに美味しいと言って頂けるモノを作り上げたいと思っているのです。勿論、洋菓子なのでフランス菓子等の伝統的な製法は使いながらも、「ここのケーキはちょっと違うけど、懐かしいような・・・」と言って頂ける味を目指しております。
私自身、四半世紀お菓子に携わる仕事をしてきました。しかし、皆様が憧れるような経歴はございません。自分自身に派手さが無いのと同じように、お菓子もどちらかと言うと地味に作っています。でも本当の美味しさはシンプルな物からできると思います。「コレはアレとアレノ組合せで一緒に口に入れると何々のように素晴らしい」とか、そういったものよりも、口に入れた瞬間ニヤッとしてしまうお菓子が好きです。週に1回でも、月に1回でも、お客様が「ニヤッ」と出来るお菓子を作り続けようと思います。

シェフ パティシエ タクヤ

経歴

1972年神奈川県のパン屋の息子として生まれる

18歳の高校卒業と同時に、洋菓子の世界に入る。
東京や神奈川、遠くは金沢に自分の好きな味を求めて修行をする。

24歳の時に八王子のパティスリーで現シュークリー(旧ドゥーシュークル)のオーナーシェフ 佐藤 均 氏に出会い、師事し、その後のパティシエ人生を新たに歩み始め、のちにスーシェフに任命される。

30歳でドゥーシュークルの製造責任者(スーシェフ)として働く。

自身が専門学校に行っていなかったのもあり、教育現場も経験してみたいのも有ったので「レコールバンタン」で教鞭を執る。

都内の飲食店でシェフパティシエとして約6年間、勤め上げる。

2016年『パティスリータク』オープン 

メディア
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